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崑崙山(こんろんざん) 光圓寺(こうえんじ) [光円寺] 浄土真宗本願寺派

歴史

伊藤氏メモ元々花尾城(現:同区花尾山山頂)の所にあったが、井上之房が黒崎城を築城(1604年)したのに際し、現在地へ移ってきた。現第19世。

すぐ南側には旧長崎街道 黒崎宿の東構口があった。

ひとくちメモ

光圓寺の裏山は道伯山。そのすぐ北側には洞海湾が水をたたえる。 本堂はこの地区最大級の木造建築でかなり見応えがある。 周辺は下町らしい街並みである。

『筑前國続風土記拾遺』巻之34 遠賀郡 利 藤田村の項

光圓寺田町に在。 眞宗西本願寺に属す。元和2年1616寺号木佛を許さる。 始ハ城山の北海辺に在しを移す。 元禄元年1688熊手村の内興宗寺に屋敷を賜ハりてそこに引しか同15年又(ここ)(うつ)す。

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