お寺めぐりの友

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慈峰山(じほうざん) 古法寺(こほうじ) [未] 浄土真宗本願寺派

歴史2 phrases

伊藤氏メモ小倉の歓楽街・鍛冶町の真ん中に古法寺はある。天正1573-1593末期、長岡教順による興隆である。明治期に魚町から現在地に移転。昭和55年1980改築後、現在の色彩豊かな天井を有する本堂内陣の姿となった。

鍛冶町を歩いていて目を引く当寺の山門であるが、これは安政年間1854-1860、 現在の山口県から職人を招き建造した(けやき)造りのものである。 山門の四本柱には、複雑に彫られた獅子の像が迫り出している。本堂は、平成28年2016に改修が終わり、外観は新しい。現第20世。(「小倉組寺院一覧/HP」ほかより)()

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