お寺めぐりの友看板

PC版
[更新]

護国山()建昌寺(けんしょうじ)[建昌禅寺]曹洞宗

歴史

昭和5年(1930)貞永慶蔵が深町の500坪の土地を境内地として寄附。 山口県厚狭郡の天龍寺住職を請うて、現在地に寺院建立を発願。 昭和6年静岡県から建昌寺の寺籍を移転し新寺伽藍を建立した。 境内の聖徳太子像は小山田火葬場で荼毘に付された若松市民数万人の残骨灰をもって建立されたもの。(『島郷四国霊場 & 若松探訪』より)

伊藤氏メモ昭和8年(1933)の創建以来この地にある。現第2世。若松大仏と名付けられた、台座部を含めると高さ9mほどの大きな聖徳太子像がそのカラフルさも含め、通りからもよく目立つ。遺灰仏といい、若松が合併前の市であった時代に、供養のため火葬場の遺灰などを塗り込めて造った聖徳太子像である。()

ひとくちメモ

作者未参拝の為未稿。

周辺のスポット(4km以内)

周辺の寺院・仏教施設・他のページの検査は当ページの上部の「4km範囲検索」のボタンをご利用下さい。


Top