お寺めぐりの友

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() 観音堂(かんのんどう) [未] 不詳

歴史

Linksのページによれば、新日鉄の鞘ヶ谷社宅を造成する時、現在地へ移転された。 本尊、十一面観音菩薩の舟形光背に寛延2年1749年施主山谷甚七の銘が刻まれている。 高さは、80cmで花崗岩を使用製。本尊右側の地蔵菩薩は舟形光背に宝暦4年1754年三界萬霊施主甚七と刻まれているという。

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