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畳秀山() 開善寺(かいぜんじ) [開善禅寺] [未] 臨済宗妙心寺派

歴史2 phrases

Linksのページによれば、 建武2年1335小笠原貞宗が信濃に開創。翌年清拙正澄が勧請開山。 寛永9年1632、小笠原氏の小倉転封に伴い小倉城下馬借町に同名の開善寺を開創。 享保年間1716-1735、大宙が享保飢饉の供養の為宝篋印塔を建立。 慶應2年1866、第二次長州戦争で肥前唐津藩主、小笠原長行が本陣を敷く。 昭和36年1961、小倉市馬借町より現在の地に移転したという。

開善寺 (飯田市) - Wikipediaによれば、信濃に残された開善寺は現在も長野県飯田市に臨済宗妙心寺派の寺院として現在も存在しているようである。山号も同じ「畳秀山」である。