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()熊西仏堂(くまにしぶつどう)☆☆☆仏教礼拝所

歴史

御堂の縁起等は不詳。分かり次第追記します。

境内には観音堂が2宇あり、それぞれ 帆柱新四国霊場第86番(本尊:十一面観世音菩薩)・帆柱新四国霊場第87番(本尊:聖観世音菩薩)となっている。

御堂名「熊西仏堂」は作者が仮称しました。

ひとくちメモ

境内入口には霊場碑「帆柱山四国第八十六番 志度寺」(明治丗八年(1905)三月建立銘)が立っている。 帆柱新四国霊場第86番、と第87番の観音堂は境内の一番奥に斜向かいに並んでたっている。 両観音堂共扉は施錠され格子戸越しの参拝となった。

境内には弘法大師・十三仏・88体の石仏などなど多数の仏を拝むことができる。

少し奥には「岡田宮舊跡」(「大正拾年(1921)一月建設 熊手中」銘)の石碑もみられる。

石碑「岡田宮舊跡」

「岡田宮」とは八幡西区岡田町1-1に鎮座している「岡田宮」のことだろう。

石碑の前には「熊西山笠」と記された表札が架けられた倉庫がある。 これは、黒崎祇園山笠の山車の収納庫だろう。

祇園山笠は岡田宮春日神社一宮神社に奉納される。その歴史は元久2年(1205)までさかのぼるという。(Links① より)

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