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普門山()常徳寺(じょうとくじ)[常徳禅寺・夢見観音]☆☆☆曹洞宗

歴史

北九州の寺めぐり』によれば、開創以前の慶長年間(1596-1615)から現本尊の「夢見観音」を祀る庵室が小倉城下の南(旧片野町)にあったが、寛永年間(1625-1644)の紫川の洪水を機に村ごと現在の地に移転して新しい片野村をつくった。

寺伝によれば、その後の享保2年(1717)、小倉南区にある古刹三岳山 護聖寺5世良薫(りょうくん)大和尚により開創された。 当寺は今でも護聖寺の末寺であるという。

本尊の十一面観音像(「夢見観音」)は定朝の作という。 「夢見観音」の名の由来は『北九州の寺めぐり』を参照のこと。

ひとくちメモ

境内には淡島大明神・地蔵堂がある。 本堂の両サイドには狛犬が鎮座している。 本堂前の庭園は紅白の梅他多彩な植物が植えられ手入れが行き届いている。

常徳寺の南隣には東岸寺が伽藍を構えている。

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