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高峰山修善院()常福寺(じょうふくじ)★☆☆浄土宗  FACEBOOK

歴史

上のホームページによれば、天文23年(1554)念譽行明により開基。 天明元年(1781)火災の為消失。 寛政3年(1791)純譽香圓和尚により再建という。

地蔵堂には「島郷四国八十八ヶ所霊場第3番札所(本尊:阿弥陀如来)」の表記ある。だが、『島郷四国霊場 & 若松探訪』によれば、地蔵堂の札番は52番。3番は当寺自体の札番(本尊:阿弥陀如来)とある。当サイトでは同書の情報を採用する。

地名の「小竹」は「おだけ」と読む。

参考資料:『筑前國続風土記拾遺』

ひとくちメモ

周囲はのどかな田園地帯となっている。その場所は玄界灘に面した脇ノ浦漁港に程近いところである。 境内奥にはかなり古い木仏が安置されている地蔵堂がある。 山門はどっしりとした造りである。 天井には梵鐘が下がっており、参詣の人はその梵鐘の下をくぐって境内に入るようである。(記)

本堂の前の広大な広場には、すべり台・トランポリンが設置され、本堂に向かって左手の大木にはブランコが掛けられている。子供たちの格好の遊び場のようだ。 地蔵堂前にはワンちゃんがおり、すぐになついてくれた。 自然豊かで子供にも優しいお寺である。 (記)

『筑前国続風土記拾遺』巻之35 遠賀郡 貞 小嶽村(小竹と書るハ誤也)の項

常福寺

浄土宗高明山修善院と号。 住吉村妙圓寺に属す。 開基の僧を念譽行明と云。 寺内に地蔵堂有。

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