お寺めぐりの友

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() 石坂仏堂(いしざかぶつどう) 不詳

歴史2 phrases

縁起など不詳。 門前は長崎街道である。

呼称「石坂仏堂」は作者が勝手に命名しました。 正式な呼称が分かり次第訂正します。

ひとくちメモ2 phrases

ここは、沢山の仏様(ひょっとしたら神様も)が鎮座している。 正面脇の道端には石祠。 境内に入ると正面に小堂がある。鳥居が祀られ、奥に女性と思しき石像が宝珠を抱えたお姿で安置されている。 その裏手には大師堂(と思われる)がある。このお堂は表札に「中央四国 第73番 奥の院 本尊 釈迦如来」と記され、札番の部分が削られている(何故だろう?)。 お堂内部には多数の弘法大師像と不動明王・2童子一組が安置され、「大師堂上棟入仏云々」と書かれた文章が掲示されている(釈迦如来像は未確認)。どうやらこのお堂は大師堂と呼んで良さそうである。 お堂内部には「帆柱四国参拝団」の記念写真(平成22年-27年)が掲示されている。 このお堂は帆柱四国霊場の一つのようである。

大師堂に向って右手には大きな修行大師像・少し傷んだ不動明王像が立っている。 境内の北側壁面には、十三仏・他の石仏群が安置されている。 この十三仏は一体一体良いお顔をされている。