お寺めぐりの友

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() 大日寺(だいにちじ) 浄土宗

歴史3 phrases

伊藤氏メモ江戸時代から大日庵としてあり、浄蓮寺(現:同区藤田1丁目)が管理していたが、昭和30年代に独立した寺院となった。大正期には真言宗の時代もあったという。大日庵の時代より当地にある。帆柱新四国第8番札所(本尊:阿弥陀如来)。

境内には、黒田24騎の一人井上周防之房の一族の一人の墓碑がある。"圭頭墓"という形式という。 詳しくは、圭頭墓 - 北九州市を参照のこと。

伊藤氏メモただし、この「圭頭墓」は元々当寺とは関連はなかったが、市の依頼によりこの場所に移設してきたものであるという。

ひとくちメモ2 phrases

境内には、不動明王・弘法大師像などが見られる。

黒田藩の黒崎城のあった城山の西側山裾にひっそりと伽藍を構えている。 周囲は下町の風情がまだ残っている。

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