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()鳥越観音堂(とりごえかんのんどう)☆☆☆天台宗

歴史

Linksのページによれば、本尊は四国八十八箇所霊場第82番札所・青峰山根香寺(あおみねさんねごろじ)から勧請した千手観世音菩薩という。

伊藤氏メモ当観音堂は、霊場開創当時は五塔ノ滝の下にあったが、のち現在地に移転。今の堂は昭和55年(1980)の建立という。本尊千手観世音菩薩は、昭和15年(1940)本行院(福岡市南区井尻)の住職が読経をしながら一刀三礼(いっとうさんらい)をもって彫刻したという。(『新 篠栗八十八ケ所霊場めぐり』より)()

勧請元の根香寺が天台宗の為、当御堂もそれにあわせて天台宗とした。

ひとくちメモ

参道口は明石寺(43番札所)側にある。 観音堂は参道の途中には福北ゆたか線の橋梁があり、それをくぐった先にある。 コンパクトな境内に諸仏・諸堂が整然と配置されている。

境内の西隣に不動堂がある。

参道口(このあたり)はわかりづらいので要注意。参道は車両通行不可。

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