お寺めぐりの友看板

PC版
[更新]

()田ノ浦斐玉堂(たのうらひぎょくどう)★☆☆真言宗

歴史

Links① によれば、本尊は四国八十八箇所霊場第30番奥の院・妙色山みょうしきざん安楽寺から勧請された阿弥陀如来という。

伊藤氏メモ妙色山安楽寺は、大宰府の土佐出張勅願所として創建された古刹である。(『新 篠栗八十八ケ所霊場めぐり』より)()

ひとくちメモ

境内には斐玉堂(本堂)と阿弥陀堂がある。両御堂共、阿弥陀如来が安置されている。 斐玉堂の周囲を池が囲った配置。清々しい趣である。

境内は手入れが行き届いている。紅葉は見事。一見の価値あり。

伊藤氏メモ斐玉堂[1](本堂)は昭和59年(1984)の再建。斐玉堂の名前の由来は、四国の本寺安楽寺の堂名をいただいたからという。 (『新 篠栗八十八ケ所霊場めぐり』より)()

紅葉

カエデの他にイチョウの大木もある(カメラの設定が下手で色がうまく撮れていません。実際はもっと色鮮やかです)。 新緑も綺麗なようだ。Links① に新緑の時の写真が掲示されています。

周辺のスポット(4km以内)

周辺の寺社・仏教施設の検索は当ページの上部の「4km範囲寺社」のボタンをご利用下さい。


脚注

Top