お寺めぐりの友看板

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慈眼山(じげんざん)大宝寺(たいほうじ)☆☆☆高野山真言宗

歴史

伊藤氏メモ前身を鳴淵観音堂といい、現住職の祖父が明治40年(1907)に譲り受け、その後昭和61年(1986)に現住職が引き継ぎ。平成5年(1993)、鳴淵ダム工事のため現在地に移転。本尊は愛媛県久万高原町の菅生山大宝寺(すごうざんたいほうじ)から勧請した十一面観世音菩薩像で、耳に障害のある人に特にご利益があるという。大宝寺の上の鳴淵ダムは平成9年(1997)の完成。堤高は67mある。(『新 篠栗八十八ヶ所霊場めぐり』より)()

ひとくちメモ

大宝寺は鳴淵ダムに登る坂道の途中のにある。 本堂の前には2本のカエデの古木がある。

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