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()神変寺(じんべんじ)☆☆☆高野山真言宗

歴史

伊藤氏メモ神変寺は昔は八木山峠の中腹にあって、奥之院に次ぐ難所であったが、のち、桜の名所郷ノ原の川沿いに移転。さらに昭和59年(1984)に南蔵院の別院神変寺として松ケ瀬の国道から少し入り込んだ場所(現在地)に移転し、本堂が建立された。しかし、南蔵院の釈迦涅槃像・納骨堂の建立に伴い、一時は仮本堂に移ったが、釈迦涅槃像完成後に元の場所に戻った。

神変寺の寺名は、役行者(えんのぎょうじゃ)(おくりな)である神変大菩薩に由来する。(Links② より)()

本尊は四国八十八箇所霊場第60番札所・石鈇山横峰寺(いしづちさんよこみねじ)から勧請した大日如来という。(Links① より)

ひとくちメモ

御堂は釈迦涅槃像のお顔の斜め前にある。御堂内には不動明王・大日如来・弘法大師・神変大菩薩が安置されている。

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