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稲田姫山(くしなだひめさん) 千手院(せんじゅいん) [安産観音] 高野山真言宗

歴史

Linksのページによれば、本尊は四国八十八箇所霊場第83番札所・神毫山一宮寺(しんごうざんいちのみやじ)から勧請した聖観世音菩薩という。

伊藤氏メモこの札所は、再々の移転ののち昭和51年1976にようやく千手院に落ち着いたという。千手院は、昭和48年1973の開創。元々この地には古くから稲田姫(くしなだひめ)大神を祀る小祠があったので、千手院が開創されて神仏混淆の霊地となった。千手院では、昭和59年1984の本堂改築を機に、境内にお社を新築し稲田姫をお祀りしている。(『新 篠栗八十八ケ所霊場めぐり』より)()

ひとくちメモ

境内にはお百度場・稲田姫大神などがみられる。 お百度場内の小堂内には寝姿の十夜ヶ橋大師(とよがはしだいし)がみられる。 なかなか見られないお姿である。

当寺及び周辺では緑豊かな自然が満喫できる。 境内からは篠栗の北側の山並も眺めることができる。

2019-05-22、我が念仏4号を三角寺の駐車場に駐輪。三角寺に参拝。その後、徒歩にて当寺に詣る。 参拝後、三角寺の駐車場に戻る途中、作者が歩く前方10mほどの舗装道路を例の長いもの(以下「XX」と記述)が横切る。 作者は悲鳴を上げる。おそらく悲鳴は山中に鳴り渡ったと思われる。 ところがXXは道を塞ぐように道の真ん中で真横一直線で伸び切った状態で止まる。晴天の正午過ぎの時間帯。道路はかなり温度は高かったと思われたが何故?進路妨害!これだと駐車場に戻れない。極力目を合わさないように対峙。目は合ったようだが。。。(マムシではなくシマXX)。 あまり長い時間(実際は1分前後と思われるが作者にとっては長時間)だったので近くで石ころを探し始めたら、やっとこさXXは前進。道路脇の笹林の中に悠然と入っていった。

このことによって、この後の他の札所の参拝予定を変更。できるだけXXが出現しない札所のみ参拝して家に戻る。 後で考えたが、このXXは作者に何かを言いたかったのかも知れない。たとえば、今この先に今進むともっと怖いものにあうとか事故に遭うとか。。。いずれにせよ、XXとは友達になりたくない。ごめんなさい。

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