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由霊山(ゆれいざん)三角寺(さんかくじ)[仙龍寺・清浄願之瀧]★☆☆高野山真言宗

歴史

伊藤氏メモ初代堂守は浄念尼という尼僧で、篠栗霊場が開創されて日が浅い明治初期、山深いこの滝の傍らに庵を建て65番札所由霊山三角寺を開いた。

養女となった後の2代目堂守は、宿坊も経営しつつ札所を守り、昭和5年(1930) に本堂を建立した。屋根の銅板を一度替えたのが現在の本堂である。

その子息である3代目の堂守は高野山三宝院で修行。昭和28年(1953)に金光山仙龍寺の寺号を得て初世住職となり、札所三角寺もそのまま引き継いだ。

札所4代目の現住職(堂守)は、父と同じく三宝院で修行、平成6年(1994)仙龍寺2世住職となった。石段横に鐘楼を建立し、寺と札所を守っている。(以上 Links① より)()

本尊は四国八十八箇所霊場第65番札所・由霊山三角寺(ゆれいざんさんかくじ)から勧請した十一面観世音菩薩という。(Links② より)

ひとくちメモ

境内は山の斜面にある。 境内は水のせせらぎの音が絶えない。 境内中央に上手の清浄願之瀧から清流が流れ出ている。 片方の岸に本堂、もう片方に大師堂がある。 その間に両御堂を繋ぐ石橋がある。石橋からは清浄願之瀧が目前に見える。

境内・周辺共自然環境を満喫できるお寺である。

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