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篠栗山()二ノ滝寺(にのたきじ)★☆☆高野山真言宗  FACEBOOK

歴史

伊藤氏メモ新 篠栗八十八ヶ所霊場めぐり』には、以下のように紹介されている。(2014-05-31)

谷間に伽藍が見える。本堂、大師堂、鐘楼堂と立派なお寺である。本堂の前には、寺名の由来となった二ノ滝が白く美しい飛沫をあげて流れ落ちる。先代(第2世)住職は高野山から晋山(僧が新たに一寺の住職となること)し、本堂新築、大師堂や鐘楼堂、祖霊殿の建立など寺門の興隆に貢献した。また、師は高野山の指示で全国巡回布教に尽力。その縁で全国各地から二ノ滝寺に信者が集まるようになり、寺はいっそう興隆した。

伊藤氏メモまた、「篠栗町観光協会HP」には、以下のような記載がある。(2014-05-31)

本堂は正面四間半・奥行き八間。ミャンマー産のチーク材を使用しており、これは京都の黄檗宗萬福寺に次いで日本では2つ目という貴重なお堂である。毎月第1日曜午前10時より、月例護摩供・法話を行っている。

伊藤氏メモ本尊弥勒菩薩は、徳島市にある盛寿山常楽寺(せいじゅざんじょうらくじ)から勧請したものである。なお、四国霊場でも弥勒菩薩を本尊とする寺は唯一、常楽寺だけである。(『新 篠栗八十八ケ所霊場めぐり』より)()

ひとくちメモ

境内全体がしっとりとした味わい深い趣。 多数の石仏・お堂があり見所多いお寺である。

大師堂に向かって右手奥に「慈光堂」がひっそりと立っている。 堂内には慈光尼のブロンズ像が安置され、その周りは「四国八十八ヶ所・西国三十三ヶ所お砂踏場」となっている。 御堂脇の石碑によれば、慈光尼は飯塚生まれで当寺の堂守をされていた方という。 当寺への多大な貢献をされた方だろう。

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