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()中ノ河内観音堂(なかのこうちかんのんどう)☆☆☆真言宗

歴史

Linksのページによれば、本尊は四国八十八箇所霊場第48番札所・清滝山西林寺(せいりゅうざんさいりんじ)から勧請した十一面観世音菩薩という。 境内に嘉永7年(1854)甲寅銘の建立碑[1]がある。また、元治2年(1865)乙丑6月吉日銘の石祠もみられる。

伊藤氏メモ観音堂の左脇にもう一つ、1坪弱の古い小堂がある。棟札には天保2年(1831)の銘がある。以前の古い堂とのことである。なお、霊場開設当時の石仏の本尊は、盗難に遭い今は無いという。(『新 篠栗八十八ケ所霊場めぐり』より)()

ひとくちメモ

石段を登って境内に入る。御堂の裏手は山、前は道。道を挟んで川(多々良川の支流)が流れている。 コンパクトな境内では多数の石仏がみられる。

周辺のスポット(4km以内)

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脚注

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