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篠栗山() 妙音寺(みょうおんじ) 天台宗

歴史

伊藤氏メモ昭和25年1950弘照院(篠栗町金出)初代の弟子であった城戸亮賢師が開創。寺名の妙音寺は、琵琶が取り持つ縁で、福岡市南区高宮にある盲僧琵琶の本山成就院の旧寺名の妙音寺をいただいたもの。現在は比叡山で修行した第2世が法灯を継ぐ。第2世も琵琶が堪能。本尊は馬頭観音で、札所本尊の薬師如来とともに本堂に祀られている。(『新 篠栗八十八ヶ所霊場めぐり』より)()

伊藤氏メモ元々15番札所薬師堂(大正6年(1917)創設)は18番札所篠栗恩山寺近くの小川の畔にあったが、守堂者が高齢となり後継者がいなかったため妙音寺に移されたものである。札所本尊は、薬王山阿波国分寺(やくおうさん あわこくぶんじ)から勧請したものである。(『新 篠栗八十八ケ所霊場めぐり』より)()

ひとくちメモ

妙音寺は坂道の途中にある。 門前の坂道はすごい蛇行をしている。 坂の途中の参道口より参道に入る。上り坂の参道の両サイドに多数の仏が安置されている。 境内でも多数の石仏を拝むことができる。

参道口から眺める篠栗の町並み・米の山の眺めはなかなかのものである。 境内・周辺は自然豊かな所である。

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