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()松ヶ瀬地蔵堂(まつがせじぞうどう)☆☆☆真言宗

歴史

本尊は四国八十八箇所霊場第56番札所・金輪山泰山寺(きんりんざんたいざんじ)から勧請した地蔵菩薩という。(Links① より)

伊藤氏メモ本尊横に祀られる細長い大石は[山伏塚]という。山賊に斬り殺された山伏たちを供養するもので、明治時代の篠栗の札所絵地図を見ると国道沿いに建てられている。これが、いつしか56番札所に祀られるようになり、本堂に安置されているものである。この話は昔から有名らしく、『筑前國続風土記』にも採録されて、[山伏谷]の項に[・・・山伏の霊魂(たたり)をなし、行かふ人の目にも見えけるとかや ]と記述されている[1]。 (『新 篠栗八十八ケ所霊場めぐり』より)()

ひとくちメモ

境内中央は広場となっており、その周りに地蔵堂・各種石塔石仏群が囲む配置となっている。 地蔵堂内には金色の地蔵菩薩像が安置されている。

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脚注

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