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篠栗山()弘照院(こうしょういん)☆☆☆高野山真言宗

イベント情報(今日から2ヶ月間)

○主催者などに事前に確認の上、参加下さい○

日時内容備考
2022-12-31(土)〜2023-01-01()除夜の鐘20時〜。千灯会もあります

歴史

伊藤氏メモ先々代の第1世は、15歳で天台宗養源寺(飯塚市)で得度、天台宗玄清流法の僧侶となる。大正(1912-1926)初期21歳で金出にある賢照坊(弘照院の前身)に入り、今日の弘照院の基礎を作った。先代の第2世は、四国八十八ケ所巡拝を機に、高野山で修行。自寺を天台宗から真言宗に転宗した。また、信者を九州一円から中国地方まで増やし、昭和28年(1953)に篠栗山弘照院を設立。昭和62年(1983)に新本堂を建立し寺容を一新。(以上、『新 篠栗八十八ヶ所霊場めぐり』より)()

伊藤氏メモ当87番札所は、香川県さぬき市にある補陀落山長尾寺(ふだらくさんながおじ)から勧請したものである。()

ひとくちメモ

弘照院は、遠く博多湾に流れ込む多々良川の源流の川縁に伽藍を構えている。 境内はおそらく15はあろう小さな祠があり、その一つ一つに花が手向けられており綺麗に清掃もされている。

本堂下には、針の耳親子岩[1]がありその岩穴をやっとのことでくぐり、ほとんど岩の坂道をしばらく登ると頂上に針の耳荒神が鎮座している。 また、山門を入りすぐ、脇の川には十夜ヶ橋(とよがはし)があり、その橋下には弘法大師の石像が横たわり布団が掛けられている。

本堂の外からお参りしていたら、ご住職が本堂の扉を開けて下さり、中で参拝することができた。 本堂内の脇にはコタツがあり、そこにご住職と、そのお母様と思しき方がおられ、曼荼羅の話などをじっくり聴かせて頂いた。 最後には、弘照院近くの霊場の地図をその場で書いて下さりとてもありがたかった。お茶のおかわりも3杯頂いた。 感謝感謝。

前々から篠栗参りはいつかしようと思っていた。 作者の思いたちでに初めて篠栗の寺院をお参りしたのがこの弘照院である。 ビデオに録画していたNHKの番組にたまたま収録されていたのがこの弘照院である。

関連寺社


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脚注

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