お寺めぐりの友

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() 賢徳寺(けんとくじ) 中山身語正宗

歴史

伊藤氏メモ現住職が在家修行の後、昭和48年に初代開基。現本堂は平成5年の建立。()

ひとくちメモ

伊藤氏メモ湊川の川沿い、田園地帯に伽藍を構える。本堂は、正面に20数段の階段のある2階建ての立派なもので、本尊として不動明王が祀られている。 ()

銅板葺きと思しき本堂の屋根は遠くからもよく目立つ。 境内には、88体の石仏・十三仏・覚恵上人像・手水舎などがみられる。 手水舎内の龍の彫刻がほどこされている水盤は必見である。凝った造りである。

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