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() 金出大日堂(かないでだいにちどう) 真言宗

歴史

Linksのページによれば、四国八十八箇所霊場第4番札所・黒巌山大日寺から観請した大日如来を本尊としているという。

伊藤氏メモ金山大日堂は、この地の旧家・藤家の所有で、昔は藤家の屋敷内にあり大日如来をお祀りしていたが、参拝者に便利なように公民館横の角地に堂を移転させたという。 (『新 篠栗八十八ケ所霊場めぐり』)()

ひとくちメモ

大日堂は金出公民館の東隣りにある。 祭壇は施錠されている。ガラスが張られた格子戸越しの参拝となった。 本尊大日如来は石造り。その右隣に金色の尊像が安置されていたが、天気が良すぎてガラスに反射してお姿をよく確認出来なかった。

西隣の金出公民館の敷地内に2本の大楠がある。「夫婦楠(めおとくす)」と呼ばれる。 この楠は大きさ・樹形共すばらしい。必見である。写真を当ページの下部に掲示する。

夫婦楠

昔ここは天満宮の境内で「天神森(てんじんもり)」と呼ばれていた。 大正15年1926金出宝満宮に合祀された。 1号木は胸高直径:254cm、樹高:28m、推定樹齢:500年。2号木は胸高直径:210cm、樹高:18m、推定樹齢:300年。(現地案内板(篠栗町教育委員会・篠栗町文化財専門委員会)より)


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