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()鶴林寺(かくりんじ)[中ノ河内地蔵堂]☆☆☆真言宗

歴史

伊藤氏メモ当札所の本尊は、徳島県勝浦町にある四国八十八箇所霊場第20番札所・霊鷲山(りょうじゅざん)鶴林寺(かくりんじ)から勧請したもの。鶴林寺は、平安時代から山岳修行の寺院として知られ、桓武天皇の勅願寺という古刹。(『新 篠栗八十八ヶ所霊場めぐり』より)()

別称「中ノ河内地蔵堂」は「なかのこうちじぞうどう」と読む。

ひとくちメモ

地蔵堂の裏手は山の斜面、すぐ前はちょっとした崖となっている。崖には「近づくと危険」の表示がある。 地蔵堂参拝には問題ない。

現在のGoogle Mapでは当地蔵堂にアプローチできる道が登録されていない。 しかし、48番札所付近から、ちゃんとした道(途中まで車両も通行可)が地蔵堂まである。 Googleのナビを使用していた作者は危うく、谷に下りて道なき道を通って参拝するところであった。Google Mapは道半ば。過信は禁物。

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