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白瀧山() 寿福院(じゅふくいん) [壽福院] 浄土宗

歴史5 phrases

筑前國続風土記拾遺』巻之41 裏糟屋郡 下 原上村の項に下記の記載がみられる。

壽福院

本村に在り。 白瀧山無量寺と号す。 浄土宗鎮西派那珂郡住吉妙圓寺の末也。 開山は念誉行明上人永禄6年(1563)5月9日筑後國藤山にて寂す。なり。

伊藤氏メモ『糟屋郡志』に次の記載あり。[開山を念誉行明と云ふ慶安2年1649堂宇悉く焼失す、同3年1650安誉存也と云ふ僧再建す、 依て存也を中興開山とす]。

現第25世女性住職。本堂は120年ほど前の建立という。 なお、第24世(第25世の父上)の兄上が同じ新宮町内の大分寺に入寺し住職を務められている。()

ひとくちメモ1 phrases

寿福院は坂道の途中にひっそりと伽藍を構えている。立花山の北側中腹である。 本堂に向かって左手には慈母観音像が安置されており、右手に壺を持っておられる。 良いお顔をされている、

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