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() 五塔ノ滝観音堂(ごとうのたきかんのんどう) 真言宗

歴史

初代の堂守は古屋藤三1828-1902。リーダー・藤木藤助翁とともに篠栗霊場の創建に多大な貢献をした人物。詳しくは、古屋藤三翁碑をご覧下さい。

本尊は四国八十八箇所霊場第70番札所・七宝山本山寺から勧請した馬頭観世音菩薩。「五塔ノ滝」の名は五重塔から水を落としたように流れが五段になっていることから名付けられた。(Linksのページより)

ひとくちメモ

境内には馬頭観音堂と聖観音堂が並んで立っている。 観音堂の前には接待場の建物。幟旗・石祠・灯篭などが所狭しと配置されている。

五塔ノ滝の滝口は馬頭観音堂の右手より狭い坂道を数10m登った所にある。 流れの角度は緩やか。この滝は馬頭観音堂の前まで続いている。 一見の価値十分あり。

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