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() 浦ノ原観音堂(うらのはるかんのんどう) [八幡宮] 不詳

歴史

御堂の縁起等は不詳。分かり次第追記します。 御堂内に平成6年10月銘の修理の棟札がある。

御堂名「浦ノ原観音堂」は作者が仮称しました。1920年大正9年頃まではこの辺りは「浦ノ原」といわれたようだ(今昔マップより)。

御堂は那珂川八十八ヶ所霊場第4番札所(本尊:子安観音)となっている。 当札所は例外的に春日市にある。 今昔マップによれば、1920年当時はこのすぐ南西側に境界線が引かれ「筑紫」に属し、現在の那珂川市側にあったようだ。藩政期には現在の那珂川市と同じ那珂郡に属していた。 このことから那珂川八十八ヶ所霊場の当札所が現在の春日市にある事は不自然では無い。

ひとくちメモ

観音堂は八幡宮の社殿に向かって左手にたっている。 御堂内には観音像(聖観音像のようだ)と尊名不詳の仏像が安置されている。 2体共厨子に納められている。

当八幡宮の参道口はものすごくわかりづらい。道標などは無い。 場所はここ。参道は民家の倉庫と思しき建物の横の細い道である。

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