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寶隆山()真行寺(しんぎょうじ)浄土真宗本願寺派

歴史

筑前國続風土記附録』巻之45 志摩郡 下 板持村の項に下記の記載がある。

寶隆山と號す。本願寺に属せり。慶安5年16522月木佛寺號を許さる。

参考:『筑前國続風土記拾遺』

ひとくちメモ

真行寺の脇には瑞梅寺川が流れている。その川は雷山山系にその源を発し、今津湾に流れ込む。 そのすぐ南側には車の往来の激しい国道202号線が東西に走る。 その道は昔は旧唐津街道であった。

本堂は二階建てになっており、石段を登って本堂にお参りする。 山門脇には椿の巨木がひときわ目につく。作者の目測では幹の直径はゆうに50cmはあろうかと思われる。 白い花が咲く。 また、外壁の赤レンガが美しくて印象的である。

伊藤氏メモ1461年の創建と伝えられているとのこと。 現本堂は平成3年1991の建立。第30世。出てすぐの川沿いの路傍に[右 志摩郡][左 怡土郡]と彫りこまれた石柱がありました。()

『筑前國続風土記拾遺』巻之48 志摩郡 上 板持村の項

本村に在。真宗西本願寺の直末也。

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