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明耀山() 専光寺(せんこうじ) [專光寺] 浄土真宗本願寺派

情報標高:14.2m

概算標高

14.2m   

最寄りの原発(玄海原子力発電所)よりの概算距離

35km

備考

歴史5 phrases

伊藤氏メモ『糸島郡志』に次のとおりあり。現第12世。()

今津法教寺の開基大塚右京法名宗善の孫宗円法教寺を子正因に譲り、同所後小路法喜庵に暫く隠居せしが、正保2年1645或は延宝2年1674桜井に移転し、之を三男宗誓に譲る。

筑前國続風土記拾遺』巻之49 志摩郡 中 櫻井村の項に下記の記述がある。

多高田に在。真宗西本願寺直末なり。元文4年17393月木佛寺号を許さる。

此寺昔は今津[1]に在し禪刹也。延寳2年1674此地に移し真宗に改む。 千光國師榮西宋國より(たずさえ)帰りし地蔵の金佛立像1寸5分[2]あり。 又大凉院[3]の霊牌を安置す。 此霊牌は昔与土姫大明神[4]の傍に佛閣ありて安置せしを彼の社唯一神道に改められし時此寺に移し奉りしといふ。

ひとくちメモ2 phrases

専光寺は桜井神社が鎮座する小高い丘の南側の麓に伽藍を構えている。 門前は広大な田園地帯となっている。 山門兼鐘楼は結構歴史あるもののようで見応えがある。 その鐘は鐘楼の下から突くようにできている。作者は初めて見た。 周辺には桜井神社二見ヶ浦など観光できるスポットも多い。

伊藤氏メモ100年以上になるという本堂の正面の欄干部は、鳳凰の彫り込まれた金色の額が横一列に7枚並ぶ圧倒感ありです。()

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