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光耀山()蓮照寺(れんしょうじ)☆☆☆浄土真宗本願寺派

歴史

筑前國続風土記拾遺』巻之50 志摩郡 下 稲留村の項に下記の記述がある。

本村町に在。真宗西本願寺直末なり。天文6年(1537)7月寺号木佛を請ひ受しといふ。 寺内に地蔵(大日 釈迦)堂有。

此寺の住僧薬を(うり)癩風(らいふう)揚梅瘡混瘡[1]等を治療す。 故に寺(すこぶる)富有也。

ひとくちメモ

蓮照寺は不知火山 瑠璃光寺がある火山(ひやま)の南側山麓に伽藍を構えている。 門前の集落には古い街並みが残っている。

筑前国続風土記拾遺』に記載されている地蔵堂は現存するが、作者の青柳種信が見たものなのかどうかは確認できない。 地蔵堂はかなり古いもののようで、それを保護するために屋根付の建物の中にある。 地蔵堂には3体仏像が安置されている。かなり古いもののようである。 左から釈迦・地蔵は確認できたものの残る右側の仏像が大日如来かどうかは作者の眼力では判別できなかった。

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脚注

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