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()熊野神社(くまのじんじゃ)[熊埜宮]☆☆☆神道

歴史

祭神:伊弉冉尊(いざなみのみこと)事解男命(ことわけおのみこと)速玉男命(はやたまおのみこと)

永禄-天正期(1558-1592)頃、妙戒尼[1]が熊野三所権現の神霊を勧請して現在の地に建立した。 当社を創建する際に妙戒尼は紀州の熊野に参拝。梛木(なぎ)の枝を折り、持ち帰り、これを挿し、「もし神来り鎮まり給はば此枝生育せんと」願い。はたしてそのとおりに出根してよく育った。[2]

妙戒尼は当地の北500mの所に伽藍を構えている超過山妙楽寺の創建にも関わっている。 同寺に妙戒尼の絵像一幅[3]が所蔵されている。この絵像に熊野神社の例祭日には宮座を定め蒸飯其他を供して祭祀を行うを例とした。

最初に建立された場所は、可也山の山上の現可也神社の場所付近または可也山中腹との異説あり。(以上 ホームページより)

ひとくちメモ

石段47段。石鳥居が4基ある。三の鳥居には「安永七戊戌(1778)五月上旬」銘がある。 石段脇には大きな「衛大神」「猿田彦大神」が鎮座。

境内の脇には八重のツバキが満開でした。かなりの大木。

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脚注

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