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() 觀光寺(かんこうじ) [観光寺] 臨済宗大徳寺派

歴史

『筑前國続風土記附録』『筑前國続風土記拾遺』共に常泉寺の多数の末寺のひとつとして「間耕寺」(場所は『附録』ではマシヤウジ(間小路)、『拾遺』では東間小路)があった旨の記事がある。

「觀光寺」「間耕寺」共読みは「かんこうじ」。少し強引な推論だが当小堂は昔は間耕寺とも号していたのではなかろうか?

『附録』『拾遺』の当該記事は常泉寺のページをご覧ください。

ひとくちメモ

觀光寺の前には水路が流れている。 そこに架かっている石橋を渡ってお参りする。 本堂にはガラス製の厨子に収められた金色仏像が安置されている。 本堂に向かって左手にも小堂があり墓碑と思われる石塔が数体安置されている。 現在は無住です。

伊藤氏メモ細い川沿いの小さな祠です。扁額に観光寺の文字。昔、尼寺があった名残とか。祠内には金色に輝く小ぶりの観音様が、ガラスケースにきちんと収められて祀られています。近在の青木さんという方が篤志で管理をされています。()

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