お寺めぐりの友

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天壽山()大聖院(だいしょういん)☆☆☆天台宗

歴史

昭和45年(1970)母里嘉三郎氏により開山。 同氏は黒田二十四騎の一人母里太兵衛友信で名を成した母里家直系21代。 種々の難行苦行の後開山。現第2世。(ホームページより)

伊藤氏によると福岡市中央区舞鶴2丁目にあったが、平成5年(1993)当地へ移転したという。 住職の話によれば、平成24年(2012)漏電により火災が発生。寺は全焼したという。 現在はプレハブの仮本堂となっており、再興に備えているとのこと。

ひとくちメモ

大聖院は井原山の北側山裾にある。 上の歴史のように境内はプレハブ仕立ての仮本堂と小祠があるのみである。 急遽思いたち参詣。 仮本堂内でお参りさせていただいた。 一日も早い再興を祈るばかりである。

大聖院から少し下ったところに十六天神社が鎮座している。 境内には多数のイヌマキの巨木がある。中には幹まわり4m近いものもある。 (これは糸島市の保存樹となっているようである。) 大聖院参詣の帰りにでも立ち寄られることをお勧めする。

十六天神社

筑前国続風土記拾遺』巻之47 怡土郡下 三坂村の項に下記の記事がみられる。

十六天子社

村西に在。 産神なり。 所祭天神七代地神五代の神なり。 古き棟札あり。 奉造立筑前國怡土郡三坂村天神社。 施主従五位上大蔵朝臣隆種(傍に永禄5年西某と誌せし所、 板虧缺して今はなし。)とあり。


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