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()別処観音堂(べっしょかんのんどう)[別所観音堂]☆☆☆仏教礼拝所

歴史

Links① の作者はここの観音像はここより1kmほど登った所の熊野神社にあったものと推測している。

観音堂内に掲げられている札によれば、不動明王・多聞天を昭和57年(1982)に造立。 開眼は雷山座主とある。この「雷山座主」とは千如寺大悲王院の住職の事と思われる。

堂内の木札には「光明新四国第12番 本尊正観世音 長糸村字長野」の表示あり。 額には「第76番 長野 本尊 観世音菩薩 糸島西部八十八ヶ所」の表示あり。

ひとくちメモ

ここに、この観音堂があることは上のLinks① のページで知った。ページの作者に感謝感謝である。

参道口は長野川の清流の脇にある。石段を登り草の繁茂した参道(10mほど)を登れば境内である。 まず驚くのが、観音堂脇の巨岩である。高さは観音堂の屋根まで届いている。 祭壇は残念ながらガッチリと施錠されている。祭壇内には厨子が3つ安置されている。厨子も扉が閉まっている(泣) 。 中央が観音像、左右が昭和57年(1982)開眼の不動明王多聞天と思われる。 (観音像の写真はLinks① のページに掲載されている。) 西隣はかなりの規模の梅林となっている。

境内・堂内が少し荒れている。ちょっと気がかりである。

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