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天徳山() 浄善寺(じょうぜんじ) 浄土宗

歴史5 phrases

その歴史については、上のホームページに詳しく記載されている。

立花実山が4代藩主綱政の命により非業の最期を遂げた場所のすぐそばの寺院である。 浄善寺にはその過去帳もあるという。(鯰田・立花実山・浄善寺参照。)

遺骸は、ここより250mほど南の萬松山 晴雲寺の観音堂に埋められ、 後に6代藩主継高により、博多駅前の瑞鳳山 東林寺に改葬された。 東林寺には彼の墓が残る。

福岡藩3代藩主光之に仕え、また『筑前国続風土記』編者の貝原益軒門下でもあったという。 お茶の理論書『南方録』の著者としても有名である。

参考:『筑前國続風土記附録』

ひとくちメモ3 phrases

浄善寺はJR 鯰田(なまずだ)駅の東約250mの住宅街に伽藍を構えている。 実山ゆかりの地と聞きお参りに行った。

境内には、仏像が安置されている建物があり、その中の十一面観音像はかなり歴史のあるもののようである。 その隣の弘法大師の石像はその石製の厨子の壁に要注目で、壁一面に仏が浮き彫りにされている。 珍しいものである。

伊藤氏メモ本堂前には菊の鉢植え、庫裏の玄関内には鬼灯(ほおずき)。ベンチや灰皿もあり、すっきりとした感じのお寺です。 本堂・庫裏は平成19年の再建落成。山門入ってすぐ右側に、五重相伝(平成10年10月7日~11日)記念の石碑あり。 江戸初期創建の現第26世。()

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