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()津丸観音堂(つまるかんのんどう)[観音様・玉泉庵跡]仏教礼拝所

歴史

昔は現在の神輿東小学校[1]近くの高台にあったが、神輿小学校建設の折、明治25年(1892)頃に現在の地に移転してきた。 現在の地は玉泉庵[2](江戸末期に廃寺となった)の跡地である。 昭和47年(1972)に改築された。

御堂内に祀られている仏像は、千手観音・大日如来・達磨大師・釈迦如来・薬師如来・阿弥陀如来。 境内祀られている仏像は、修行大師・不動明王・地蔵菩薩。

境内の庚申塔は貞享5年戌辰(1688)の建立。福津市内では最古の庚申塔に列せられている。(以上 境内の案内板(平成30年(2018) 津丸の歴史と文化財学び実行委員会・他)より)

御堂名「津丸観音堂」は作者が仮称しました。

ひとくちメモ

未参拝の為未稿。

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脚注

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