お寺めぐりの友

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() 唐ノ原羅漢地蔵菩薩(とうのはるらかんじぞうぼさつ) 不詳

歴史

地蔵菩薩の縁起等は不詳。分かり次第追記します。

台座に昭和57年19827月5日吉日銘の「地蔵菩薩修復協賛者芳名」石碑がある。 ご当地、石釜の方の氏名が3、甘木市の方の氏名が1、大川市の方の氏名が2刻印されている。 2017年現在はその束額のみしか残っていないが、2009年初参拝当時まだ立っていた赤い鳥居には平成10年19989月24日の銘があった。

ひとくちメモ

鉄筋コンクリート製と思しき地蔵菩薩像の高さは後輪を含めると目測4mほど。巨大である。まさに丈六(じょうろく)サイズである。 境内はアラカシ・タブノキなどの大木で構成された、小規模な「鎮守の森」となっている。 境内では多数の石塔、如意輪観音像がみられる。 西側の広場では、修行大師像大師堂などもみられる。 境内は、綺麗に清掃されている。お地蔵様の塗装も真新しい。 周辺は住宅地となっている。

このお地蔵様の参拝は2度目である。 1度目は2009年(当サイトを開設した年)。当時は当サイトでは住職の居るお寺しか対象にしておらず、写真と共にこの場所を単に「石釜」とのみ記録して保管していた。 今回この周辺の山中を含め探し回ってやっとこさ見つけたものである(当時はGPSを備えた機材を作者は持っていなかった)。

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