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金剛山() 徳正寺(とくしょうじ) 浄土真宗本願寺派

情報標高:6m

概算標高

6m   

最寄りの原発(玄海原子力発電所)よりの概算距離

41km

備考

歴史4 phrases

『筑前國続風土記拾遺』巻之48 志摩郡 上 谷村今宿驛の項に「今宿中町に在。真宗西本願寺直参なり。 天文2年15336月開基せり。」と記載されている。

伊藤氏メモ福岡寺院探訪』に次のような記載がある。

昔、川筋に七つの寺があったことから、七寺川と称したという言い伝えがあるが、その川筋にあった七か寺の内の一か寺が当寺で、その後二転三転と場所を変え、現在の地に移った(寺の口伝)。

『筑前國続風土記』に、「此川は上原青木村より流いつ(中略)此川上に鉢伏山[1]の末寺七箇寺ありし故に七寺川と云」とある。当寺の創建は享禄2年1529(また天文2年1533ともいう)にて開基を泰山という(『糸島郡誌』)。()

ひとくちメモ1 phrases

今宿の旧唐津街道(今宿)沿いにあり、境内には西日本一帯に大被害のあった享保の大飢饉1732年~1733年で亡くなった人たち を祀った飢人地蔵(うえにんじぞう)がある。 徳正寺周辺は、古い町並みがあり旧唐津街道の雰囲気を良く残している。

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