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寶珠山() 照林寺(しょうりんじ) [照林禅寺] 臨済宗大徳寺派

歴史

『筑前國続風土記』巻之20によれば、昔は興徳寺の子院であったようである。 門前の道は唐津街道である。

伊藤氏メモ福岡寺院探訪』に次のような記載がある。()

住職の話では、当寺の前身は室町時代中頃の草創といい、 当時、檀林寺と東照寺の2ケ寺があったが無住の時代が長く、昭和の初め頃(『早良郡志』では大正6年1917)両寺が合併し、両方の名をとり、照林寺が生まれたといい、大応国師を勧請開山とす。本尊の薬師如来像は、製作の年代は不詳であるが、その崇高さの中に、年代の古さと重みを感じさせてくれる。

ひとくちメモ

照林寺は旧唐津街道の 姪浜宿の街道沿いにひっそりと伽藍を構えている。 本堂前のユーモラスなタヌキの置物。そのお腹にはメダカが泳いでいました。

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