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林華山(りんかざん) 正法寺(しょうぼうじ) 浄土真宗本願寺派

歴史4 phrases

伊藤氏メモ元は播磨(兵庫県)の寺で開基は播州揖東郡の志摩田林華という武士。仏門に入り天正年中1573-1593に一寺を開いたもの。 その後、黒田如水・長政に従って豊前から筑前に入り、慶長5年1600福岡城下の簀子町に正法寺を建立。山号は自らの名をとって林華山とした。

昭和20年19456月の福岡大空襲で本堂・庫裏は全焼し山門だけが残った。しかし前住職仁諦は空襲を予測し本尊、親鸞・蓮如・聖徳太子御影等を箱に入れ中牟田家の墓に収納して守った。本堂は昭和39年1964に再建、庫裏は平成10年1998に再建し現在に至る。(HP「浄土真宗本願寺派 福岡教区福岡組-正法寺」より)()

伊藤氏メモ現第14世。()

参考:『筑前國続風土記附録』

ひとくちメモ1 phrases

寺の南側は福岡城の大手門があった場所。 この付近には6ケ寺が軒を連ねている。

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