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無盡山(むじんざん) 真福寺(しんぷくじ) 浄土真宗本願寺派

歴史

伊藤氏メモ創建は慶長年間1596-1615。開基の僧・養甫(ようほ)[1]が荒戸新町に寺を建立したことに始まる。 寛永18年1641、本願寺の直末として真福寺と公称。 正保2年1644第2世養円(ようえん)の代に唐人町に移転。その後、元禄9年1696現在地に移転。 寛政12年1800現本堂が落成、今日に至る。(HP「浄土真宗本願寺派 福岡教区福岡組-真福寺」より)()

ひとくちメモ

明治通沿いにある浄満寺の北隣に伽藍を構えている。 境内はかなり広い敷地である。 なお、地名の「地行」は「じぎょう」と読む。

本堂の扁額に「扶桑最初禅窟 仙崖」の銘がある。 これは、聖福寺仙厓和尚の署名かもしれない。 が、それにしては額が新しい。修復されたからだろうか?

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