お寺めぐりの友

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() 新屋敷地蔵菩薩(しんやしきじぞうぼさつ) 不詳

歴史

多々良浜の合戦1336で敗れた菊池勢の武将や兵士を地元の人々が丁寧に葬り、供養のために建てた石碑が地蔵菩薩として祀られたと伝わる。箱崎浦一帯の地蔵尊では、毎年夏に箱庭に人形を飾り、無病息災を願う「人形飾」という子どもの行事が行われている。(Linksのページより)

ひとくちメモ

地蔵堂内には平たい大きな石が3個、尊名不詳の石仏1体、墓標1体が安置されている。

地蔵堂のすぐ西側の不自然な経路を描く道は、旧西鉄市内電車の線路が通っていた所である。 姪浜(終点)-天神-九大前(終点)のルートの途中の地点である。このルートは昔は確か「貫線」と呼ばれていた。

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