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妙雲山(みょううんざん) 真光寺(しんこうじ) 浄土真宗本願寺派

歴史

伊藤氏メモ400年以上前の昔、天台宗の修行僧であった旭應禅師の開基に始まる。

寛永17年1640、第3世了徳は浄土真宗に帰依し本寺本願寺より阿弥陀如来木佛尊像安置の達示を下附される。はじめは福岡西職人町(現在の舞鶴2丁目あたり)に在ったが、元禄初年1688黒田藩城下町の大火災の災禍を蒙り、後に寺基を現在地に移す。その後、度重なる再建を試み、大正5年1916現在の七間四面の堂宇として建てられ、念仏道場として今日に至る。 (HP「浄土真宗本願寺派 福岡教区福岡組-真光寺」より)()

参考:『筑前國続風土記拾遺』

ひとくちメモ

真光寺は中央区桜坂の住宅街の外れに伽藍を構えている。 本堂右脇より背後にかけて墓地が広がっている。

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