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荒平山()西応寺(さいおうじ)[西應寺]☆☆☆浄土真宗本願寺派

歴史

伊藤氏メモ『福岡寺院探訪』に次のような記載がある。()

開山を恵正といい、創建年代不詳。当寺の過去帳には「当山開基小林太郎右衛門正月十日至入道、初代恵正教師」と記されている。 また、『有田郷土史』によると、「初代恵正は天正7年(1579)落城した荒平城主山田部鎮元紹叱の家臣小林氏の後裔と云われている」とある。

伊藤氏メモ境内に「月城(つきじょう)墳墓之碑」という石碑がある。 これは、明治31年、現在の県立西福岡高校の場所にあった有田高等小学校を建設した際に発掘された弥生時代の甕棺墓の霊を祀るために地元が建てたものである。 銘文にある月城は、そのあたりがかつてこのように呼ばれていたことによっている。(『ふくおか歴史散歩』より)()

ひとくちメモ

西応寺は福岡講倫館高校の正門より少し北側に伽藍を構えている。 山門をくぐり、すぐ左手に真新しい仏足石が安置されている。

伊藤氏メモ仏足石もばっちりでした。お土産にお菓子までいただきました。()

『筑前國続風土記拾遺』巻之45 早良郡 下 有田村の項

村内に在。真宗西博多万行寺末也。 開基の僧を恵正といふ。

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