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()西門飢人地蔵尊(さいもんうえにんじぞうそん)[飢人地蔵尊]☆☆☆仏教礼拝所

歴史

享保の大飢饉(享保17年(1732)、18年)の犠牲者の遺骸を集めて葬り、後の人がこの地に石の地蔵尊を建てた。 特に聖福寺よりの依託により西門町・中小路町[1]が管理・祭祀を司って今日まで伝統を継承している。

毎年8月23日、24日には施餓鬼会が行われ、24日には聖福寺全山住職揃って参詣し回向が行われる。

御堂内には仙厓和尚筆の「願王」、御堂前には妙心寺管長神月徹宗老師筆の「慈眼」の扁額が掲げられている。(以上、境内の案内板より)

福博八十八ヶ所10番札所となっている。

ひとくちメモ

地蔵堂の前面のシャッターが閉められ、隙間から内部を覗くも、薄暗くてよく見えない。 数体の石像が祀られているようだ。

御堂前には国道3号線が走り、その上は都市高速道路の高架がある。 国道3号線は常時、交通量が多い。

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脚注

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