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森會山() 覚應寺(かくおうじ) [覚応寺] 浄土真宗本願寺派

歴史

境内の観音堂の案内板によれば、寛永15年1638初代釋春盛により開基された。

喚鐘は正徳4年1714作で福岡市指定文化財とのこと。

参考資料:『筑前國続風土記拾遺』

伊藤氏メモ福岡寺院探訪』に次のような記載がある。()

寺内にある観音堂に安置する聖観世音菩薩は、その昔、近くの森会山に天台の祈祷所があったとき、そこに祀られていたものではないかという。

ひとくちメモ

覚應寺は名子の田園地帯に伽藍を構えている。

伊藤氏メモグーグルマップを用いての所在地詳細下調べの段階では、「覚応寺」が近接して2寺あり、 疑問を持ったままの訪問でしたが、次のようなことでした。 元々地図上の東の方の寺の場所にあったが、20年ほど前に地図上の西の方の寺の場所に移転。 ただし、東の方の場所には納骨堂が残っている。()

『筑前國続風土記拾遺』巻之下39 表糟屋郡の項

真宗西博多万行寺に属す。 開基の僧を春盛と云フ。 寛文3年1663寺号木佛を許さる。 寺内に観音堂あり。

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