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久保山() 浄泉寺(じょうせんじ) 浄土真宗本願寺派

歴史

筑前國続風土記拾遺』巻之45 早良郡 下 東油山村の項に 「本村に在。真宗西谷村長榮寺末なり。 開基の僧を柳岸といふ。(後略)」と記載されている。

伊藤氏メモ福岡寺院探訪』に次のような記載がある。 [当寺の縁起書に「正保元年(1644)備後の国尾道の浄泉寺第2世住職釈了寂師が錫を留めて禅坊に入り弥陀の本願を宣説したが、深く本宗に帰し、禅坊を改め、浄泉寺と称し、その後の柳岸師に至って現在の宗派となり、此の地に堂宇建立した」とある。 寛文2年(1662)本山より寺号木仏を賜る。]()

ひとくちメモ

浄泉寺は城南区片江に伽藍を構えている。本堂の朱色の欄干が印象的である。 浄泉寺近辺は阿蘇神社、白壁造りの土蔵などがあり、かなり歴史のある所のようである。

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