お寺めぐりの友

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最上稲荷如意山() 常光寺(じょうこうじ) 日蓮宗

歴史

山門脇の案内板を要約すれば、天平時代710-784に岡山の最上稲荷がこの地に分霊され、 戦後、玄常院日勤上人(げんじょういんにっきんしょうにん)が 常光寺を設立し最上稲荷・常光寺のお守りをしているとの亊である。

ひとくちメモ

常光寺は南区の高宮浄水場の下に伽藍を構えている。

山門前には石塔が中央に建った神龍池がある。 山門を通りかなり長い石段を登ると両側はよく手入れされた草木のその中に石像がいくつもある。 お寺には失礼かもしれないが恰好の散歩コースである。その先が本堂である。

本堂の左脇に奥の院への参道口があり、坂道を登ると奥の院がある。 奥の院への参道もよく手入れされた草木が茂り石像などがある。

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