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飛龍山()浄光寺(じょうこうじ)☆☆☆浄土真宗本願寺派

歴史

『筑前國續風土記付録』巻之36 下原村(しもばるむら)の項によれば 「飛龍山と號す。博多萬行寺に属せり。寛永18年(1641)本山より寺號木佛を許さる。」とある。

伊藤氏メモ『福岡寺院探訪』に次のような記載がある。()

天文11年(1542)の創立で開基を見山という。 見山は米倉修理大夫浄光と号して、立花城城主立花道雪の家臣であったが、 その後仏門に入り、寺を建立、浄光寺と名付ける。 寛永18年(1641)、寺号木仏を許される。 昭和28年(1953)の火災で、本堂、寺宝すべて焼失。 火災の模様を同年1月15日付『西日本新聞(夕刊)』は、 「香椎町下原の古刹浄光寺・・・納屋付近から出火。 同寺平屋建百坪及び・・・なお同寺は昨年改築したばかりである。」と伝えている。 その後仮本堂の時が長く、昭和56年、ようやく本堂再建をみた。

浄光寺は立花城があった立花山の西側山裾に伽藍を構えている。

ひとくちメモ

浄光寺の門前は旧唐津街道が通っている。

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