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瑞華山(ずいけざん) 浄覺寺(じょうかくじ) [浄覚寺] 浄土真宗本願寺派  FACEBOOK

歴史

筑前國続風土記拾遺』巻之45 重留村の項に「本村に在。真宗西穂波郡明正寺末なり。永正16年1519鬼倉某開基せりといふ。」 と記載されている。

伊藤氏メモ福岡寺院探訪』に次のような記載がある。()

当寺の歴史は古く、当寺の縁起書によると、その創建は和銅2年709、1300年ほど前に遡る。この地方の富豪、富永修理太輔が菩提寺として建立したのがこの寺の始まりという。 その後衰微し、大内氏の家臣飯田重頼・幸松丸父子が安楽平城主となるや、山陰より僧官山を招き、昌法山正覚寺を再興した。 永正16年1519京都本願寺に属し、蓮如の真筆、六字名号をもって本尊とし、浄覚寺と称し血脈の祖となした。 文政13年1830の火災で寺宝などすべて焼失。

ひとくちメモ

早良区の静かな街並みの中にひっそりと、伽藍を構えている。 前の通りを少し登ると妙福寺がある。

に再度お参りしたが、本堂が二階建て鉄筋コンクリート造りに改装されていた。 一階が門徒会館、二階が本堂である。 二階の本堂前から望む西油山・重留の街並みなどなかなか良い。

伊藤氏メモ最近、境内地の整備が完了したとのことで、本HPの写真とは若干違った境内環境となっていました。 建物は替わっていません。()

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